FC2ブログ

テレビ朝日系「林修の今でしょ!講座」出演後記

栄養学科 井澤 弘美

 1月8日に放送されたテレビ朝日系の番組「林修の今でしょ!講座」に出演しました。ご覧いただけましたか?内容は『リンゴの健康パワーを徹底解明!』という内容でした。本格的なテレビ出演は初めてで、最初の取材から収録そして放送当日までかなり濃厚な時間でした。

 最初の取材は昨年11月28日、これまでの自分の研究の一つであるリンゴの機能性に関して、電話で取材を受けました。翌29日に正式に出演依頼があり、その次の日も電話やメールにて繰り返し取材が続き、12月1日に上京して打ち合わせ、2日に収録でした。収録の日、楽屋に弁当が準備されていましたが、最終打ち合わせで食べる余裕もなく本番に向かいました。本番は緊張しながらも、出演者のタレントの方々のツッコミにも笑顔で返すことができ、何とか収録を終えました。

 この出演を通して特に気を使ったのは、科学的な根拠の裏づけ作業です。これはテレビ局側も私も同じです。テレビ局側で番組構成を考えるのですが、その内容に科学的根拠があるのかどうかを私に求めてきます。私も科学者としての視点で論文等を検索し、根拠が明示されているものをテレビ局側に紹介しました。そのため、取材を受けるたびに台本が何度も書き直されました。「科学的な根拠」の裏付け作業は放送日ギリギリまで続き、そして無事に放送されました。

 食品の栄養や健康への影響などをテレビなどで紹介する際は、裏付けとなる科学的な根拠がなければ、風評被害や健康被害が起きてしまう危険性があります。そのため、テレビ出演の緊張より、確かな情報を正しく伝えなければならないといった責任のほうが大きく感じられました。慌しかった年末年始でしたが、良い経験をしたと感じており、青森県のリンゴ産業に少しでも貢献できたのかなと思っています。

図1



Stop The Malnutrition Of The Elderly

栄養学科 清水 亮

2017.10.21  WAVES(We Are Very Educators for Society) JSPENが主催する「元気に食べていますか?」運動にボランティアとして参加をさせてもらいました。場所は八戸市です。高齢の方の半数には低栄養のリスクがあると言われています。できるだけ普段の栄養状態を良くすることで、病気になりにくくなり、なったとしても回復が早くなります。人生の楽しい時間が増えます。高齢の方の低栄養リスクを、街角から伝える活動が「元気に食べていますか?」運動で、医師や管理栄養士・栄養士、看護師、薬剤師、介護士、理学療法士など、多職種が一緒になって取り組みます。天気はいま一つだったのですが、沢山の方に伝えることができ、ご参加いただいた方からは、「よい話が聞けてよかった」と言われ、こちらも心の栄養をいただくことができました。(写真は、活動時に着用したTシャツとインストラクター認定証です)

7

第63回日本栄養改善学会学術総会が青森で開催されます


 平成28年9月7日(水)~9月9日(金)に、リンクステーションホール青森、ホテルクラウンパレス青森、ホテル青森において、第63回日本栄養改善学会学術総会が開催されます。
 本学栄養学科教授の吉池信男先生が学術総会長を務められ、テーマは「食を通して、つなぐ・つながる 人、知恵、技」です。

 Facebookページに詳細も記載されておりますので、みなさまぜひ「いいね!」をお願いいたします。
 
         ↓ URLはこちら ↓
    https://www.facebook.com/kaizen63aomori/

 栄養にかかわる実践をされている皆様、関連する教育・研究に携わっている皆様、学生の皆様など、幅広い分野や領域から多くの方々のご参加を心よりお待ち申し上げます。



 

今年も『うしろがた漁港まつり』に参加

栄養学科 岩井邦久
 
 2016年6月12日 (日) に開催された『うしろがた漁港まつり』に参加しました。
 本学栄養学科では陸奥湾産マボヤの機能性と利用に関する研究や魚食に関する研究を行っており、マボヤ普及の一環として、後潟漁協と青森市が開催したイベントに参加しました。2回目の参加となった今回も、『ホヤの炊き込みご飯』と『ホヤのお吸い物』を調理し、祭に訪れた人達に振る舞いました。また、これらのレシピをもりこんだ『ホヤのあれこれ』というリーフレットを作成し、配布しました。
 初参加の昨年は好評だったので、今年は昨年より多い二百人分以上のご飯とお吸い物を用意しましたが、昨年より来場者が多かったせいか、今年も1時間も経たぬうちに完食しました。
 この取組み、好評のようで、陸奥湾産マボヤの知名度向上に大いに役立っていると複数の関係者からお聞きしました。これを継続し、青森市が進めているマボヤの産地化に寄与できればよいと考えています。
 手伝ってくれた学生さん、先生方、どうもありがとうございました。

図1 図2
    保健大のテント         魚を買い求めて
                祭開始前から並ぶ人、人・・・

図3 図4
   ホヤお吸い物の準備      ホヤ炊き込みご飯の準備
 
図5 図6
  ホヤお吸い物を試食する人達    お年寄りの方達も
                 美味しいと食べてくれました

図7 図9
ホヤ炊き込みご飯を試食する人達    参加した学生と教員


第9回大学は美味しい!!フェア参加

 平成28年5月26日~5月31日に新宿高島屋11階催事場で第9回大学は美味しい!!フェアが開催され、本学が出展してきました 。今年の出展大学数は34校でした。
 藤田教授と岩井教授の研究成果である、アピオ酢in青森りんご、冷凍アピオス、ガマズミ飲料ジョミ (大瓶, 小瓶)、ガマズミキャンディ、「もち姫」食パンを出品し、栄養学科4年生が中心になって試食販売を行いました。多くのお客様にご来場いただいたほか、本学科の卒業生が今年も来場してくれました。
 リピーターのお客様も増え、土日の売り上げは昨年を上回り、品切れになる商品もありました。本学や青森県のこれら地域食材の認識は、少しずつですが確実に高まっているようです。
 大学は美味しい!!講演会では、岩井教授がガマズミの研究と製品開発について紹介を行いました。話を聴いて、翌日もまた買いに来て下さった方もいました。
 本学の取り組みが、青森県の地域の活性化に貢献できていることを嬉しく思います。ご来場のみなさま、ありがとうございました。

図1 図2
      試食販売       佐藤教授(写真左)も応援に

図3 図4
   大学は美味しい!!講演会     アピオスの試食販売

図5 図6
  もち姫食パンが人気!       藤田教授も試食をお勧め

図7
 岩井教授も販売を行いました



カテゴリ
月別アーカイブ