FC2ブログ

家庭菜園での大きな喜び、スーパーでの小さな寂しさ

栄養学科 乗鞍敏夫

 田舎暮らしを満喫するためにはじめた家庭菜園も早いもので、4年目になりました。青森での家庭菜園は、5月初旬の畝作りからはじまり、10月末頃までの約6カ月です。今年はきゅうり、トマト、じゃがいも、ナスビ、レタス、パプリカ、大根などを育てています。
 家庭菜園というと「自給自足の節約」なんてイメージされていませんか?素人の趣味レベルの家庭菜園は、ホームセンターに行くとついつい家庭菜園グッツを買ってしまい、節約どころではありません(勿論、趣味ですので納得しています)。さらに、体力勝負の畝作り、水やり、誘引、追肥などをして、ようやく夏の収穫を迎えることができます。このように、頑張って育てた野菜を収穫し、食卓で味わうことができる家庭菜園が、今では僕の田舎暮らしの大きな喜びとなっています。
 しかし、今年の野菜は、激安です(ご愛用のスーパーふじわらでは、さらに安い・・・)。そんな時は、スーパーで少し寂しさを感じてしまいます。
 こんな家庭菜園ですが、いつかは本職の研究・教育活動に役立てれば・・・と気を取り直し、4年目の秋を迎えています。
カテゴリ
月別アーカイブ